特装版 写真集
Special Edition
完全限定受注生産
サイズ:幅240㎜×高330㎜予定
POINT
- 全冊メンバー6人の直筆サイン入り
- 8つもの豊かなシチュエーションで構成され、200ページを超える、通常の写真集にはないボリューム&インパクト
- 横幅240㎜、高さ330㎜の大判サイズで、写真そのものの醍醐味を余すところなく表現
- 本文はシチュエーションを活かす4種類の用紙を贅沢に使い分けてバインディング
- 表紙周りは、布装丁と箔押しによる、上質感のある仕様
- 写真家の小浪次郎がこだわって探し出した満開の桜の木の下でのメンバーの集合写真のプリントが別添
- 写真はすべてノーリタッチ、ほとんどのシーンはメンバーの私服での撮影
- 通常とは異なるUV印刷を採用
SAMPLE
6人の直筆サインが入るのは表紙裏の見返しを想定
グラシン紙に収められた別添プリントのイメージ
表紙周りは布装丁、文字は箔押しで上質感のある仕様
4種類の用紙を使った本文のバインディングの図解
※すべて実際の仕上がりとは異なる可能性があります
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COMMENTS
今回の写真集が、いつかもし僕たちを応援することをやめる日が来たとしてもその瞬間は確実にあったという記憶を記録として、手にした方の心に残るものになって欲しいですし、一番はGENERATIONSは6人それぞれが止まることなく進んでいることを伝えられたらと思っています。
もちろんときには弱さを見せてしまうこともありますが、弱さを曝け出すことができるのは、GENERATIONSの強みでもあります。夢を持った十代だった僕たちが、激動の二十代を超えて三十代を迎える今、この写真集を通してときの流れも感じて欲しいですし、今という瞬間を大切にする自分たちを感じてもらえたらと思います。
1枚1枚、1ページずつに切り取られた写真から、そのときの音や香り、話し声など、さまざまな情報を想像して受け取ってもらえるのではないか。何度も見返したくなって、時間を経て振り返ってページを開いたときにも思い出などが蘇り、GENERATIONSとDREAMERSとが共有できる、母校の卒業アルバムのような存在になるといいなと思います。
新体制という不安定なタイミングで、小浪さんをはじめ新たな方々と出会えたことがいかに自分たちGENERATIONSの心を支えてくださったのかは、その“いま”がありのままに写し出され、メンバーそれぞれのアーティスト性が本質的に浮き出てくるような作品性の高い写真集の仕上がりとメンバーの表情からも、感じられるのではないかと思っています。
僕らにとっては本当に多くの方に感謝を伝えたい、写真集という宝物です。
なかでも、特装版の表紙にもなっている浅瀬での撮影は、日々海にいる時間が長い自分にとっては新鮮な撮影でした。同じ海でも「撮りたい!」と思うものが違うと、普段自分では踏み入れることもない海に入ることができたり、潮が引き切った海はこんな感じなんだ…と、新たな発見ができました。大人になっても泥まみれになるのは新鮮でしたが、とても楽しかったです。子供に帰ったような気持ちになりました。
世の中では当たり前とされる学生時代を、夢に捧げてきました。大人になり、他人とも呼べるメンバーとともに同じ夢を追えていることもまた“奇跡”だと感じています。そんな他人同士の僕たちが同じ夢を掲げ、歩みを進めていく――今回の写真集は、そんな2度と戻らない時間を納めた一冊です。是非、かけがえのない一瞬を見逃さないでいただきたいですし、僕たちの人生の1ページに刻まれるように、みなさんの人生の1ページにも残るような作品になるとうれしく思います。
GENERATIONSは決して突然変異で産まれたグループではなく、始まりがあって、今日に至るまでの時間が、僕たちをここまで連れてきてくれました。最後に全員で出した写真集からかなりの時間が経ちましたが、今このタイミングで写真集を出すということ、写真集を作ってくださるスタッフのみなさん、そして小浪さんと出会ったこともそうですが、GENERATIONSはそんな必然のように感じる奇跡の連続でここまで来ることができました。
もがきながら、苦しみながら未来をみている今の僕たちを、ちゃんと残すこと。この行為はむしろきっと、その未来が明るい証明になるはずです。ここにあるのはノンフィクションの僕たちです。残したくない自分たちの顔もあると思います。でも、それが今のGENERATIONSです。
小浪さんとはプライベートで出逢っていて、その写真のファンとして、今回の機会は素直にうれしいものでした。現在の自分たちを客観視できる写真でもあり、自分はまだ“表現者なんだ”と気づかせてくれる作品になり、勇気をもらいました。また、新宿を歩きながらフリースタイルで写真を撮っているときには、小浪さんと写真を通して対話をしながら、自分が現代の東京でこの活動をするという選択をして生きていることを実感もしました。
この写真集がファンの皆様にとっても大切な「足跡」のようなものになったら、自分たちの今の姿、表情、ともに写し出される現代の東京――すべてがこの先も変わっていくものあって、儚くて美しい思い出になったらいいなと感じています。
“ニューGENERATIONS”を見ていただけるワクワクで、胸がいっぱいです。
なかでも、浅瀬で撮った写真の自然光の使い方や写し方は小浪さんの芸術性が溢れていて、とても感動しました。衣装でなく私服での撮影というのもなかなかないことなのですが、「こんなにも自然体な姿を美しく撮れるんだ」と、驚きの連続でした。
何かに迷ったとき、うれしくてたまらないとき、気持ちが落ち着かないとき――今回の写真集が、みなさんの人生の中のさまざまな場面に寄り添えるような存在になってもらえたらうれしいです。
写真を見て、6人でしか出せない雰囲気や表情があるんだと気付くことができました。あらためて、この雰囲気と時間を大切にしていきたいと思っています。
Regular Edition
※通常版にはメンバーの直筆サインは入りません